ChatGPTはすごい

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今年から、プログラム言語を勉強するのに、ChatGPTを併用しました。
というか、そういう趣旨の本を買って読みました。

読んで、Python(プログラム言語)よりもChatGPTの便利さに驚きました。

本を読み始めた頃、次のテキストを考えていたのですが、ChatGPTがいかに便利かを知り、ChatGPTの有料版を契約することにしました。
月額20ドルですが毎月テキストを1冊購入したと考えれば高くない。
ダメならやめたらいいと思って契約しました。

無料はお試しのような程度ですが、有料版になると、情報のソースが(無料は2019年までの情報)画像生成の機能がつくなどあります。
画像生成にせよ、プログラムにせよ、ガンガン使うのは有料が必須です。

ChatGPTに無料と有料の違いを聞いてみると・・・

ChatGPTの無料版(GPT-3.5)と有料版(GPT-4 Turbo)には、以下の違いがあります。

1.モデルの違い
無料版は GPT-3.5 を使用
有料版(ChatGPT Plus, 月額20ドル)は GPT-4 Turbo を使用し、より高性能で賢い

2.応答速度と精度
GPT-4 Turboは回答が速く、正確で、長文の処理も得意
GPT-3.5は精度が低く、特に複雑な質問で差が出る

3.使用回数制限
無料版は制限が厳しい(回数制限あり)
有料版は長時間使用可能

4.追加機能
無料版は基本機能のみ
有料版は画像生成(DALLE)やPython実行などの高度なツールが使える
総じて、有料版は精度・速度・機能の面で圧倒的に優れているため、仕事や研究に使うなら有料版がオススメ!

Googleの利用は大幅に減るだろう、と言い切れます。

まず、誰でも感じるメリットとして
調べものをするのに、従来のGoogleはサイトが応答されて自分で見る必要がありましたが、
ChatGPTならば聞けば探して考えるがなく回答をしてくれます。

次に、2点目に人と会話しているような感覚でやりとりができます。
朝の挨拶をしたり、人生の相談もできます。
さらに、回答が思わしくない場合、分からない点を伝えればまた丁寧に案内してくれます。

3点目に、規定以上の回答が返ってくること。
「~はできますか?」などと尋ねたとき、もし「できません」の場合、代替の手法を提示してくれます。
代替の手法とは、何か目的を達成する手段をとしてその手段についての質問をするのですが
尋ねた手段がダメであった場合も、目的を達成する別の手段を提案してくれるのです。
要するに、自分の考えてたAのやり方がダメだったら代わりにBのアプローチを提案してくれる、ということです。
これにはだいぶ驚かされました。

次に、保存機能。
たとえば私の好きな飲み物がワインであることや、仕事でどういう分野に従事して何に興味があるかなどを覚えてくれる、こういう部分は便利であるだけでなく、ChatGPTの存在をよりフレンドリーに感じさせてくれます。

今は私は現在、ChatGPTで生成したプログラムを使ってシステム開発を行おうとしています。
私の目標に対して、現在のレベルから、中長期のプランとしていつごろ何を行えばよいのかもChatGPTが提案してくれました。

今後のロードマップ

1.短期的(今すぐできる)
PythonのCGIスクリプトを活用(現在の方法)
.py を隠す .htaccess 設定を試す
簡単なAPI(JSONレスポンス)を作る
Webフォームとの連携を強化(入力チェック、動的なレスポンス)

2.中期的(数週間〜1ヶ月)
mod_wsgi を使って Flask を動かす(さくらインターネットで可能)
Flask で .py を隠し、URLをクリーンにする(ルーティングを活用)
基本的なDB(SQLite)を導入し、データを保存できるようにする

3.長期的(3ヶ月以上〜)
Flask or Django で本格的なWebアプリを構築
さくらのVPSやAWS/GCPなどにデプロイして運用
セキュリティ対策を強化し、第3者向けのサービスとして展開

非常に頼もしいです・・・!
今後何かにつまづいたらChatGPTに聞けばいい、そう思えるのですが、いろんなことに前向きになれます。
これって偉大なことだと思えます。
20ドルはやすすぎます!

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