ガンダム0080は「アニメじゃない」ガンダムが好きな人には是非見てほしい作品

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2025年、年が明けて1週間経ちましたが今回は新年とは関係のない話です。

私はガンダムが好きです。
意外にも、ブログでそのことをほとんど言ってなかったみたいです。

初代の「機動戦士ガンダム」こそほとんど見ていませんでしたが
その後のZガンダムや衝撃を受けたVガンダム、それから平成でヒットした
ガンダムSEEDもとても好きでした。

ただ、全作品を見てはおらず、いつか見ようと思っている作品がいくつかあって、
去年、ようやく30年くらい前に映画上映されたガンダムF91をサブスクで見ました。

で今回、観てなかったけど最近、この年末年始で見たのはガンダム0080という作品のお話をします。

6話で完結の全体で映画1本くらいのボリュームです。

最終話でめちゃくちゃ泣きました。
ガンダムでこんなに泣いたことがないくらい、泣きました。
歳のせいか最近涙腺が緩くて、とかそういうことじゃありません。

少々ネタバレになりますが・・・
この作品はハッピーエンドではありません。
戦争の現実、無常さ、悲しさがよくわかる作品になっています。

ガンダムが好きな人には是非見てほしい作品だと思います。

というのは、「ガンダムってカッコイイよね!」を思い返すような作品だからです。
(そういう意味では、人によっては期待外れかもしれませんが)

誰も戦争をしたくない、戦争を終わらせるために戦います。
物語の主人公であるガンダムのクリスとザクのバーニィも、殺しあうことになります。

戦争は遊びやゲームじゃない、それこそ「アニメじゃない」と考えさせられる作品でした。

登場人物の行動や心境の描写がよくできていて、
アニメですが共感を覚えるような点も多々ありました。
だからこそ、「これが現実」と痛々しく感じるものでした。
(この作品は子供向けではなく、テレビで放送しないのもわかります)

名作だと思います。
ただ、心にめちゃくちゃ響くのでまた見るのは辛いです。
特にクライマックスまではのどかな場面も多いので、余計に・・・!

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