フットサルのチームでの話。
いつもだけど「お題」をチームに投げかけてみた。
一言で言えば「誰でも楽しめるチームにするにはどうしたら良いのか?」
※P.J.F.Cは年齢性別や経験の有無関係無く楽しめるチームなので(その筈だ!)
こんな事をするのはもう何度になるのだろうか。
さて、どうなることだろう。
起案から実施というプロセスまで、
1、気づく・感じる
2、言う、みんなで話し合う
3、実施する
というSTEPがあるのなら、1は誰にでもある事、
2は自分から提案しなくても、上がった「お題」についてレスをするのは
チームのメンバーなら当然に出てくるもの。…のハズだ。
ここまでが十分に出来上がっていればキャプテンは「OK!」を出すのは簡単
今までうちのパターンは、この1→2がチーム内でネタがよく
練られて無いが為に3のところに回った時点で
「もう少しみんなの意見を聞いてから」と言ってそのまま流れてしまうか、
2でお互いの意見を出して「そうですね」と言うだけで満足する、
または
3で「じゃあ今度からはこうしましょうか」とまとまったはずなのに
「こうしましょう」のそれが継続されずにいつの間にか元通り。
※実際、2のプロセスをしっかりやってから実行するんでないと、
実行するにも他の人が協力してついてこなくなってまうからなあ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だからチームっていうのは一人一人が協力しないと作れないのだ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分個人は「チームに対する向上心」の問題かな?と思ったけど、
何度かこれを繰り返していたら、チームの人は「これで良い」と
考えているのだなあと思い始めた。
それがもしそうであるなら、
これ以上問題提起しても自分やチームが疲れるだけだろう。
ただ、自分が望むものはここには無いのかな。
また他のチームをいろいろ見て回ってこようかな。
■追記
もっとも、チームメンバー内でまとまらなくたって、
キャプテンが主導で方針を決めて動かすパターンもあって、それはそれでいいと思う。
それがうまくはまっているチームもある。
自分はこういう状況ならばなおさらうちのチームにはこの方も良いとは思うけど
うちのチームはどうやら「そういうチームではない」らしい。
・・・じゃあ「どういうチーム」?
コメント