フランクフルトからマドリードへ

ようやくドイツのフランクフルトに19時過ぎ(ここからは現地の時間でお伝えします)に到着。

入国のチェックを受けドイツに入国。
私の人生初の海外入国はドイツとなりました(韓国は飛行機を降りていないので)。
時間があったので空港内を歩きます。

出発手続きのカウンターの前。

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空港内で休憩する人たち。

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時間が余ったのでカフェで休憩しようと思います・・・
乗り換えのタイミングにはこうした「ぽっかり」とした空きの時間ができます。

注文のカウンターにはでっかいおばさんに(いかにもって感じの色黒でぽっちゃりとした感じおばさん)がいます。
ここでコーヒーをオーダー(もちろん妻の英語なのですが)。
ジャーマンコーヒーだ!・・・といっても味は特別ではありませんでした。

次に乗りこむ飛行機がここフランクフルトからいよいよ目的地のスペイン、マドリードへ向かいます。
ここからは周りみんな外国人なので完全なAWAYになります。

妻とは何故か座席が隣ではありませんでした。
なので隣は外国人。
事前の知識では、スペインの人はおしゃべりが好きと聞きました。
せっかくなので隣のスーツ姿の男性(少し年上くらいの)と挨拶をして会話してみます。
まずは「オラ~」という挨拶の言葉から。
スペイン語の本を使って(単語しか話せませんし、文章は本に書いているのを”指さし”して)会話を試みます。
ときどき理解でできない箇所があるので前の座席の妻に通訳を頼みます。
この方、名前はリカルドさんという方らしく(これはなんとか自力で聞きとりました)ミュンヘンから仕事(ドイツ人かスペイン人か聞いていません)で飛んできたそうです。

出発して30分ほどの21時ころに食事が出ました。

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美味しかったのですが、なんだか似たようなものばかり食べているなと思います。

ここでようやく眠くなり、少しの仮眠。
リカルドさんも寝ていました。会社員は世界中どこでも疲れているんですね。

目が覚めて窓の外からの夜景はオレンジの灯りが見えました。
家の建物が放つ灯りなのだと思いますが、美しかったです。
おそらくスペインのどこかの町なのでしょう。

いよいよマドリードに到着です。
リカルドさんにはお別れお礼に日本から持ってきたソフトサラダせんべいをプレゼント。
2袋(4枚)渡そうとしたら「1袋でいいよ」と1袋返されました。
謙虚ですね。

マドリード空港に到着したのは24時頃。
もう外は敢然に真っ暗になっていました。

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空港内もガラガラです。

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ここで荷物を無事受け取ることができて一安心。

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スペインには入国の手続きはありませんでした。
ドイツで一度チェックを受けているからでしょう。
おそらくシェンゲン協定という(旅の本に書いてありました)ものがあるからだと思います。

出口でHISの担当者が待っていました。
一通り説明を聞いてから、車でホテルまで送っていただきます。
後部の座席「シートベルトを締めてくださいね」と言われシートベルトを装着し出発。
車の中からはTOYOTAなど、日本企業の看板が目に入りました。

時間も時間なだけにだいぶ疲れてきました。

ホテルから20~30分ほどでホテルに到着。
ホテルはサラマンカ地区の北あたりの、観光客向けのお店のない静かな町にあります。
ホテルは部屋にテレビ以外にはテーブルち小さいテレビがあるだけのシンプルな部屋です。

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浴室はこんな感じ。
トイレが2個あるように見えますが・・・実際はもうひとつはトイレに似た別物でした。
一体何なのでしょう?

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シャワーを浴びて就寝へ。
時間は既に25時過ぎになっていましたがなかなか眠れませんでした。

寝ている間、飛行機の機内の時の「ゆらゆら」という揺れている感じがしました。
6時には目が覚めてしまいました。外はまだ真っ暗でした。

7時ころにようやく明るくなりました。
ホテルから窓からの眺め。

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スペインは路上の駐車が普通の様です。
道は狭いのですね。

ちなみにマドリードというのはスペインのど真ん中です。
一方バルセロナは東の端っこにありますね。


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